ご挨拶:厄介資産を「負債」から「解決」へ

はじめまして。 当サイト『厄介資産の「損切り」戦略室』を運営しております、ファイナンシャルプランナー(FP)の 増田碧人と申します。
当サイトは、リゾートマンション、原野商法の土地、共有持分といった、一般的な不動産会社では扱ってもらえない「厄介な資産(負動産)」の処分・出口戦略に特化した専門メディアです。
私は現在、FPとして個人の資産防衛をサポートする事業を行いながら、「不動産法」や「相続法」を中心とした法律の研究を行っています。
なぜ、このサイトを立ち上げたのか。 それは、世の中に「資産を増やす」情報は溢れていても、「不要な資産を、傷を浅くして手放す(損切りする)」ための正しい情報があまりにも少ないと感じたからです。
- 不動産会社は、「高く売れる物件」しか相手にしてくれません。
- 弁護士は、「トラブルが起きてから」しか動いてくれません。
では、「トラブルになる前に、経済合理的に処分したいという人は誰を頼ればいいのか? その「隙間」を埋めるのが、お金の専門家(FP)であり、法律を学ぶ私の役割だと考えています。
かつてサイエンスメディエーターとして「難しい科学をわかりやすく伝える」活動をしていた経験を活かし、難解な不動産の法律や税金の仕組みを、どこよりも噛み砕いて解説します。
運営者プロフィール
氏名: [増田碧人 / A.MASUDA]
保有資格: 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP) 、AFP(Affiliated Financial Planner)、乙種第4類危険物取扱者、サイエンスメディエーター
専門分野: 負動産処分、相続対策、雪国の空き家管理
居住地: 富山県(豪雪地帯の不動産リスクを肌で感じて生活しています)
主な経歴
- サイエンスメディエーターとして活動: 国立大学理学部在籍中に科学館や教育現場にて、複雑な現象を一般の方にわかりやすく伝える「翻訳者」としてのスキルを研鑽。
- FP資格取得・独立: 個人の家計を守るためには「攻め(投資)」よりも「守り(固定費削減・負債整理)」が重要であると痛感し、FP資格を取得。
- Webメディア『訳あり不動産相談室』開設: 自身の知識とリサーチ結果を公開し、同じ悩みを持つ方の道しるべとなるべく運営中。
当サイトのスタンスと「3つの約束」
①感情論」ではなく「経済合理性」を優先します
「先祖代々の土地だから…」という感情は大切ですが、それが家計を圧迫し、将来世代への足かせになっては本末転倒です。FPとして、「持ち続けるコスト」と「手放すコスト」を数字で比較し、ドライな視点で最適解を提示します。
②「できない」ことは正直に伝えます
どんな不動産でも100%売れるわけではありません。市場価値がない物件については、「売れません」と正直に伝え、その上で「寄付」「放棄」「有償引き取り」といった次善の策を提案します。
③法律・税制の根拠を明確にします
記事内で紹介する情報は、国税庁、法務省、国土交通省などの一次情報(公的機関の発表)に基づいています。私の主観だけでなく、客観的な裏付けのある情報提供を徹底します。
免責事項(必ずお読みください)
当サイトは、FP資格保有者である運営者が、一般的な法制度や資産管理の知識に基づいて情報提供を行うものです。
- 非弁行為の防止について: 当サイトでは、弁護士法72条に基づき、個別の法律相談、代理交渉、和解の仲介などの「法律事務」は行いません。個別の法的トラブルについては、提携または紹介する弁護士・司法書士等の専門家へご相談ください。
- 税務相談について: 個別の税額計算や税務申告書の作成は行いません。一般的な税制の解説やシミュレーションに留めます。具体的な税務処理については税理士へご相談ください。
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